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インサイド・マン

Category : 徒然映画

インサイド・マン


過去ログ:2007年3月20日(火)

監督:スパイク・リー

キャスト:デンゼル・ワシントン、クライヴ・オーウェン、ジョディ・フォスター

製作:2006年、アメリカ


マンハッタン信託銀行で強盗事件が発生した。50人の人質を取り銀行に立てこもる犯人グループ。警察は捜査官フレイジャーの指揮の下、銀行を包囲するも犯人グループのリーダー、ダルトンの用意周到な計画に翻弄される。一方、マンハッタン信託銀行の会長は敏腕女性弁護士ホワイトに銀行に隠した「あるもの」を知られないように事件を見届けるように依頼するが・・・。フレイジャー、ダルトン、ホワイトのそれぞれの思惑が交錯しながら展開していく心理戦をリズミカルに描いたサスペンス。


Comment:

フライジャー役にデンゼル・ワシントン。

ダルトン役にクライヴ・オーウェン。

ホワイト役にジョディ・フォスター。

大物揃いの豪華俳優陣をスパイク・リーならではのリズム感で魅せる本作品。


個人的にはクライヴ・オーウェンがカッコ良かったですね。


デンゼル・ワシントンは真面目で正義感のある男の役のイメージが強いですが、この作品では正義感はありますが、真面目というよりカッコつけたがりの軽い男。下ネタも連発する辺りが今までのイメージと違うかなぁ。


ジョディ・フォスターも今までにない悪女役を演じています。


ただ、3人がワンシーンで絡むシーンが少なかったせいか、彼らの白熱する演技対決があまり観られずちょっと不完全燃焼でしたね。特にジョディ・フォスターがあまり活躍していなかったのが残念でした。


スパイク・リーは女性を魅せることが苦手なのかもしれない。


でも、ジョディ・フォスターとクライヴ・オーウェンの駆け引きシーンは面白かったかな。


ストーリーは、肝心の犯人グループの真の目的が最後にダラダラと垂れ流された感じ。

「結局なんだったの?」というモヤモヤ感が残ってしまいました。


タイトル「インサイド・マン」の意味がポイント。



★★★★☆☆☆☆☆



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