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NOEL ノエル

Category : 徒然映画

NOEL ノエル


Comment:

クリスマス・イヴに起きる数々の奇跡を描いた群像劇。


クリスマス・イヴにはやはりハートウォーミングな作品が良いですよね(^-^)


クリスマス・イヴのニューヨーク。街はクリスマス一色でしたが、バツイチで40歳を過ぎた女性ローズにとっては普通の一日に過ぎませんでした。いつものように認知症の母を見舞った後、会社へ行きます。


ローズは児童書を出版するやり手のキャリア・ウーマンでした。秘書から過密なスケジュールを報告されるのかと思ったら、やはりクリスマス・イヴ。キャンセルが相次ぎます。


そこで、秘書の女性はイヴを楽しむため、同じ職場の男性マルコを誘いなさいと言いくるめます。少し、その気になったローズはマルコとのデートの約束をするのですが・・・。


人のことには相談に乗れるけど、自分のこととなると奥手になってしまう女性。それがローズでした。聞き上手ってことですね。


マルコが登場したとき、「えっ、年齢差あり過ぎなんじゃ・・・。」というのが第一印象でした(^_^;


しかし、マルコも結構その気でしたね。でも、ああいうタイプの男性だったら、既にイヴの日に予定を入れておくのでは?・・・それが不思議でしたが(^_^;


ローズもあそこまで焦らしておいてねぇ・・・。


守るべきものを、そして悲しい過去を言い訳に「壁」を造っていたローズでしたが、1人で桟橋にいると、病院で会った男性チャーリーと偶然に出会い・・・。


同じく、クリスマス・イヴのニューヨーク。通りを闊歩するセクシーな女性ニーナをナンパする警察官マイク。2人は1週間後に結婚を誓い合っていました。


しかし、マイクの度が過ぎる嫉妬によって、二ーナは自分がどれほどマイクを愛しているのかを信じてもらえていないと不快感を顕わにします。そして、2人の愛に亀裂が生じてしまうのですが・・・。


マイクの嫉妬深さは異常でしたね(^_^;


でも、何となく判るかも。相手がぺネロぺ・クルス演じるニーナですからね。あんなダンスを見せられたら誰だってイチコロです(*^_^*)


2人は平行線のまま、別れてしまいます。そして、二ーナは偶然に出会うローズと意気投合し、マイクは怪しい目をした初老の男性アーティと・・・。


アーティを演じたアラン・アーキンの目が怖すぎます・・・あれでは、誰だってゲイだと思ってしまいますよね(^_^;


そのアーティがウエイターとして働く、レストランの客ジュールズとグレン。何か思い詰めた表情のジュールズは「アリゾナ」と名乗る男に会いたがっています。しかし、グレンは金が先だと・・・。そして、ジュールズは「アリゾナ」と会うことになるのですが・・・。


う~ん、この話はよく判りませんでしたね。ジュールズは何を占ってもらったのでしょうかね。


ローズ。

マイク。

ニーナ。

ジュールズ。


この4人のクリスマス・イヴを交錯しながら描いています。


監督はチャズ・パルミンテリだったのですね。この作品が監督デビュー作だそうです。彼の人望からなのか、キャストが豪華でしたね。


ローズ役にはスーザン・サランドン。

ニーナ役にはぺネロぺ・クルス。


この2人のシーンはぺネロぺ・クルスの色気と若さが際立ってましたね。スーザン・サランドンが演じるローズはメイクも衣装も地味でしたから尚更です。


そして、


アーティ役のアラン・アーキン。

チャーリー役のロビン・ウィリアムズ。


スーザン・サランドンとロビン・ウィリアムズのシーンは温もりを感じましたね。


この豪華キャストの中、マイク役のポール・ウォーカーが頑張ってます。実は彼のことは全く知らなかったので、何だか1人浮いているなぁと思っていたのですが、終盤のニーナへの告白シーンでは、マイクを応援したくなってしまいました(^_^;


ラスト。


スーザン・サランドンがインタビューでも語っているように、「素晴らし哉、人生!」の現代版のような作品でしたね。


「奇跡」が生んだ心温まる愛の物語。クリスマス・イヴにピッタリな作品です。



★★★★★★★☆☆☆



Title:

NOEL


Country:

USA (2004)


Cast:

(Rose Collins)SUSAN SARANDON

(Mike Riley)PAUL WALKER

(Nina Vasquez)PENÉLOPE CRUZ

(Artie Venzuela)ALAN ARKIN

(Jules Calvert)MARCUS THOMAS

(Dennis)SONNY MARINELLI

(Marco)DANIEL SUNJATA

(Arizona)CHAZZ PALMINTERI

(Paul)ROB DALY

(Dr. Matthew Baron)JOHN DOMAN

(Glenn)MERWIN MONDESIR

(Charlie Boyd / The Priest)ROBIN WILLIAMS


Director:

CHAZZ PALMINTERI



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Comment

ほんのり

じんわり、温か~な気持ちになれる映画でしたよね~。
映画の題名も設定もそうですが、内容もやっぱりこの時期に見れば余計に心に沁み入りますよね♪
アラン・アーキンのパートを忘れてるなぁ~・・とちょっと残念ですが(^_^;)スーザンとロビン・ウィリアムズのシーンはとても印象的だったのでよく覚えています。
でも、やっぱりこれは再見したいです♪
またあの幸せな、人間って良いなっていう気分に浸りたいです^^


>メルさんへ

何も気構えずにゆったりした気分で観れる作品でしたね。
アラン・アーキンのエピソードは忘れてしまいましたか(^_^;
あの視線は結構印象に残りますよ(^-^)

機会があればぜひ再見してみてくださいね。


素敵な作品でした^^

今年やっと観ました(笑)
素敵な作品でしたね~大好きなお気に入りの作品になりました^^
キャストもそれぞれみんな良かったですよね^^
心に染み渡る、本当に素敵な作品でした(^ー^)
こちらからもトラバさせてくださいね♪


>じゅりさんへ

片意地張らずにゆったりと観れる作品ですよね。

そして、最後はヨカッタなぁと・・・。

ジワァ~と染み渡る作品でしたね(^-^)


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監督:チャズ・バルミンテリ 脚本:デヴィッド・ハバード 音楽:アラン・メンケン 出演者:スーザン・サランドン、ペネロペ・クルス、ポール・ウォーカー、アラン・アーキン、マーカス・トーマス、チャズ・パルミンテリ 製作年:2004年 評価:★★★ <marqu
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