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シックス・センス

Category : 徒然映画

シックス・センス


過去ログ:2006年4月11日(火)

監督:M.ナイト・シャマラン

キャスト:ブルース・ウィリス、ハーレイ・ジョエル・オスメント


児童精神科医のマルコムは市長から表彰されるほどの名医。しかしある夜、自宅に侵入してきた昔の患者ヴィンセントに恨みを買い撃たれてしまう。翌年の秋、マルコムは失意の中、ある少年と出会う。少年コールは、いつも何かに怯えながら母リンと2人で暮らしていた。学校ではいじめられ「化け物」扱いされている。マルコムはヴィンセントを助けられなかった代わりにコールを何とか助けようと試みるが、コールは心を開いてくれない。しかし、ある事件をきっかけにコールはマルコムだけに「ある秘密」を教えた・・・。はたして、マルコムはコールを救うことができるのか。


Comment:

マルコムとコールの話が主軸であるが、コールと母リンの話にも注目。リンは非常に逞しい母親である。きっと彼女の愛がコールを今まで助けてきたのであろう。そして、これからもより一層絆を深めていくことに違いない。マルコムのその後も知りたいところだが、そこは触れずにおいたほうが良いかもしれない。


One More:

久しぶりに観ました。言わずと知れた有名な作品。映画好きな人なら一度は観ているはず?です。


主役はブルース・ウィルス。こんなにも動かない彼を観ることができる数少ない作品ですね。昔、NHKで「こちらブルームーン探偵社」というドラマを放送していたときに、初めてブルース・ウィルスを観てコメディ俳優かと思いきや、「ダイ・ハード」でアクションを演じ、何でもこなせるオールマイティ俳優なのだと知りました。ちなみに「こちらブルームーン探偵社」の頃はまだ髪の毛がフサフサしています。


そして、主役を食ってしまったハーレイ・ジョエル・オスメント。病室で秘密を語るシーンは、本当に子役なの?と言わんばかりの演技を披露しています。あの怯えようは本物です。


監督は突飛な脚本が売りのM.ナイト・シャマラン。彼自身も病院の医者役で出演していましたね。


私もはじめて観たときには、最後の大どんでん返しにただただビックリ!すげぇ~!と思ったものですが、ん?じゃあ、あのシーンはあれでいいのか?とフツフツと疑問が・・・。


「タクシーにも乗れないと思われるマルコムの移動手段は何?」

「死後、数ヶ月もアンナと暮らして一言も会話できない状況におかしいと思わないのか?」

「レストランで水も出さずに無視し続ける店員を何とも思わないのか?」


など、細かいことを挙げればキリがないのですが、最終的には、「彼ら」のルールである「見たいものだけが見える」、「いつでもどこにでもいる」で収まってしまうのでしょう。でも、それって「何でもアリ」と同じで「禁断の魔法」なんじゃ・・・。


ということで、未だにマルコムに関しては納得できない部分があるのですが、コールとリンの話にはホロリとさせられるので、これはこれで良しとしています。



追記:

製作:1999年、アメリカ


ハーレイ・ジョエル・オスメントは飲酒運転、マリファナ所持と去年は映画以外で注目されてしまいましたね。

マコーレ・カルキンのようにならなければ良いのですが・・・。



★★★★★★★☆☆☆



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