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ステイ

Category : 徒然映画

ステイ


監督:マーク・フォースター

キャスト:ユアン・マクレガー、ナオミ・ワッツ、ライアン・ゴズリング

製作:2005年、アメリカ


精神科医のサムは前任の患者ヘンリーを担当することになった。ヘンリーには不思議な力があった。ヘンリーが予告した言葉は実際にサムの目の前で起きてしまうのだ。ある日、ヘンリーは3日後の土曜日に自殺すると予告して失踪してしまう。気に病むサムを見守る恋人ライラは、なぜかそのヘンリーに興味を抱く・・・。そしてサムは独自にヘンリーを捜索するが、そこで待ち構えていたのは真実と虚構が入り乱れた世界だった。


はたして、サムはヘンリーを救い出せるのか。そして、虚構の世界の真実とは?


Comment:

映画のジャンルが決めかねる作品。ミステリー映画っぽいかなぁ。


一番気を惹いたのはカメラワークというか、シーンが変わるタイミング?でしょうか。

各シーンのタイミングを観ると、サムとヘンリーが同一人物っぽく映ります。


また、エキストラも双子(または同じ衣装を着せた人?)ばかりを起用したり、デジャブのようなシーンも連続したりと謎めいたシーンが数多く散りばめられています。


鏡があるシーンも多かったことから、同じ人が重なることを強調しているように感じました。


なぜこのようなシーンが多いのかは、ラストですべてわかるのですが、ここでは秘密にしておきましょう。


私はこのラストに少し切なくそして感動しました。


人は「あのような状態」のときに、廻りの状況からあのような想いが本当に巡るのか・・・。

それは誰にもわからないし、わかったとしても誰にも伝えられないのでしょう。


監督のマーク・フォースターは、非現実的な世界をうまく表現していたと思います。

ユアン・マクレガーも迷走するサムをうまく演じていたし、恋人ライラ役のナオミ・ワッツの抑えた演技もよかったと思います。


ただどうしてもラストであっと言わせたいがために、ラストまで大きな展開がほとんどないので、モヤモヤ感と退屈感が拭い切れませんでした。特に前半がなぁ。


でもこういう幻想的な作品は嫌いではないです。



★★★★★★☆☆☆☆



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Comment

こちらにも

ひでさんも、こういう謎めいた幻想的な作品がお好きのようですね。
私はすでに細かい部分を忘れてしまって、
自分の書いた感想記事にも「何の事だったかなあ?」って感じですが、
ラストにはせつなさを感じましたよ。
非現実世界の映像、なかなか良かったです。


>YANさんへ

はい。大好物です(^-^)

しかし。この作品。

私もすでに記憶にないです(T_T)

確か「あぁ、そうだったのかぁ」的な
ラストだったのような・・・。

自分のレビューを読んでも
思い出せないとは・・・情けない(T_T)


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