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ライフ・オブ・デビッド・ゲイル

Category : 徒然映画

ライフ・オブ・デビッド・ゲイル


過去ログ:2006年3月31日(金)

監督:アラン・パーカー

キャスト:ケヴィン・スペイシー、ケイト・ウィンスレット、ローラ・リニー


テキサス州の刑務所に拘留されている死刑囚デビッド・ゲイルは、4日後の金曜日に死刑が執行される。大学で哲学を教えていたデビッドは、死刑制度の反対運動を同僚であり男女を越えた親友でもあるコンスタンスと精力的に活動していた。しかし、女学生との一度の過ちによって、家族の崩壊、仕事の解雇、アルコール中毒と輝かしい人生から突き落とされる。そして、コンスタンスをレイプし殺害する・・・。


デビッドは、死刑執行までの残り3日間を大手誌の敏腕記者ビッツィーに独占インタビューさせることにした。ビッツィーは、理由もわからないまま刑務所へ赴く。インタビューを進めていくうちに、はじめは有罪を信じて疑わないビッツィーであったが、しだいに冤罪かもしれないと考え始めるようになる。


死刑執行までの3日間でビッツィーは真相を突き止めることができるのか?そして、デビッドの死刑は執行されるのか?


Comment:

何も残すものがなくなった人は、信念のために、あれほどの行動を起こすものなのであろうか。デビッドとコンスタンスが悲しく思えてくる。失意のデビッドは、最後に何かを残そうとしたのかもしれない。それにしても、デビッドを不幸に陥れた女学生さえいなければ・・・女性は怖い。


One More:

アメリカの社会問題である「死刑制度」を題材に、緻密に練り上げたサスペンスムービー。


やはり、ケヴィン・スペイシーは謎の男が良く似合います。良いです。

ケイト・ウィンスレットも勝気な記者を好演。彼女は行動派の女性の役のほうが似合いますね。

ローラ・リニーは、この作品では死刑制度反対活動リーダーの大学教授の役でしたが、「真実の行方」や「エミリー・ローズ」では弁護士と、お堅い仕事をするキャリアウーマンの役が多いですね。でも今回の彼女はあまりに可愛そう。ちょっと観るに耐えかねます。


でも、適材適所に素晴らしい役者が演じ、さらに大どんでん返しもある脚本。見応えアリです。



追記:

製作:2003年、アメリカ


ケヴィン・スペイシーは作品に深みを与えてくれる俳優、ローラ・リニーは作品に緊張感・緊迫感を与えてくれる女優だと思います。2人とも大好きな俳優で、彼らが出演している作品はとりあえずチェックしてみたくなります。


ローラ・リニーはもっと評価されても良い女優だと思うのですが、あまり賞とは無縁なようですね。後は作品次第なのかなぁ。



★★★★★★★★☆☆



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