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真実の行方

Category : 徒然映画

真実の行方


過去ログ:2006年7月18日(火)

監督:グレゴリー・ホブリット

キャスト:リチャード・ギア、ローラ・リニー、エドワード・ノートン


敏腕弁護士マーティンは、自分の名を上げるためにマスコミのインタビューにも積極的に応じる野心家。ある日、大司教ラシュマンが惨殺されるという事件が飛び込んできた。容疑者は大司教の侍者アーロン。アーロンは現場から血まみれの状態で逃げ出したところを警察に取り押さえられた。マーティンは、話題性のあるこの事件の弁護を引き受けることでさらに注目を得ようと、無償での弁護をアーロンに持ちかけ依頼を受ける。しかし、この事件の検事にマーティンの元恋人ジャネットが担当となり苦戦を余儀なくされる・・・。そして、すべてが不利な状況になったマーティンの前に容疑者アーロンの隠された重大な秘密が明らかになる・・・。


Comment:

「真実は実際の出来事ではなく、陪審員の考えた結果だ!」と豪語するマーティン。マフィアの幹部の依頼でも勝てる見込みがあれば無罪または有利な判決にしてしまう。しかし、そんなマーティンも本心は弱きものを助けたいと考えている正義のヒーローなのであった。・・・が、今回の依頼人アーロンによって彼の考えが変わらないことを祈るばかりである。


One More:
やはり、この作品はエドワード・ノートンに尽きますね。

完全に主役のリチャード・ギアを食っています。この作品がデビュー作とは信じられませんね。


何でもこのアーロン役はレオナルド・ディカプリオも候補に挙がっていたとか。

ふ~ん、なるほど。確かに雰囲気は合っているかも。


リチャード・ギアも決して悪いのではなく、法廷シーンやアーロンとのやり取りなど絶妙なリズム&タイミングで演じています。


検事のジャネット役にはローラ・リニー。お堅い役柄は、本当にはまり役ですね。今回はヘビー・スモーカーの役でもあり、法廷以外のほぼすべてのシーンでタバコを吹かしています。身体に悪そう・・・役者って大変ですね。


それにしても、もう10年前の作品になるとは年月が経つのは早いものです。

しかし、最後の大どんでん返しは未だ驚愕に値します!一見の価値ありです!!


ラストシーンでのアーロン?のセリフに注意しましょう・・・血まみれのシーンより怖いです。



追記:

製作:1996年、アメリカ



第54回 ゴールデン・グローブ 助演男優賞

第22回 LA批評家協会賞 助演男優賞



★★★★★★★☆☆☆



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